June 8, 2014

春と夏が同時に訪れるケベック

6月に入り、20度を超える日が増えてきました。
ようやく上着なしでも外に出られる季節の到来です。

ケベックは日本にくらべて乾燥しているせいか、日差しがとても強く感じられます。
日本ではサングラス無しでもへっちゃらだった私も、外にいると眩しくってサングラスがないと目がすぐに疲れます。
日差しをさえぎる麦わら帽子(麦わらだと風通しも比較的よい)も必需品。

夏場の日曜日は、お弁当を持ってピクニックに出かけるのが大好きなので、お散歩を兼ねてケベックシティのあちらこちらに出かけます。
公共の場でアルコールを飲むのは禁止されているので、ワインは布などでくるんで何を飲んでいるのか分からないようにする注意が必要です。

Laval(ラヴァル)大学附属のミニ植物園。入場無料

Parc du Bois de Coulonge (クロンジュ森公園)は植物も綺麗に手入れされていて週末は沢山の人で賑わいます。

Séminaire de Québec(ケベック神学校)の校舎内を通りぬけ。古い壁の跡が保存されている。

ケベック旧市街のお散歩は色々なかわいい窓や屋根、バルコニーなどをみつけるのが醍醐味。

Séminaire de Québe(ケベック神学校)のこの厳粛な雰囲気が好き。

旧市街にはいろんな玄関口があって楽しい。

Marché du Vieux-Port(旧港生鮮市場)。この時期は花でぎっしり覆われる。

家は陽当たりが悪くお花も長持ちしないけれど、ついつい買って帰りたくなってしまう。

 旧市街や旧港、ちょっと遠くにある公園などなど、夏は歩く範囲がかなり広くなる上に、
坂をのぼったり下りたりするので、観光客でなくってもやっぱり歩き易いサンダルが必須。 あんまりペッタンコでも足がしんどくなるので、ある程度クッションが効いているものが理想。……と春先から探しているのですが、なかなか納得のいく靴がみつかっていません。

 そうこうするうちに短い夏が終わってしまう!!






4 comments:

  1. お花、育ててみたいなぁ~。でもどこで買えばいいの?と思っていたけど、そうか、旧港の市場があったね。なかなか旧市街の方に行かないから、すっかり忘れていたよ。花を育ててみたいけど、育てた経験もなければ、庭もないので、躊躇中~。(^_^;) 短い夏が終わる前に、また植物園行こうね~♪

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    1. TLさん、もしバルコニーや窓辺など、陽がたっぷりあたる場所があれば是非チャレンジしてみてください♪夏の楽しみが増加しますヨ

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  2. このごろ日本は梅雨ですが、そちらは雨季ってないのでしょうか?

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    1. 日本のようなじめじめ雨の日が続く梅雨はありませんが、年によっては雨がちな夏も(2009年の夏は雨の日が多かった覚えがあります)。たまに気温も湿度も高い、不快指数の高い日もあれば、1日中ずーっと雨という日もあります。日本のような台風はありませんが、嵐はあります。

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