November 21, 2013

この世で最も美しいと思うピアス

師匠のお店では定番のピアス、「クレオル (Créole)」。
このピアスを見た瞬間からすっかり恋に落ち、実は師匠の元でジュエリーの勉強を始めて割とすぐに作り方を教わりました。

4年間で私自身が持っている(着けている)ピアスは2種。
そのうちの1つがこのクレオル。
アメシストのチャームと一緒にいつも着用します。

実は見た目のシンプルさとは裏腹に、作るのはかなり根気がいります。

オクスタットの商品となっていなかったのも、作るのを今の今までサボっていたからに過ぎません。涙

クレオルの輪っかの後方部には小さい18Kイエローゴールドの玉がつけてあって、
チャームが抜けてなくならないようになっています。


製作中の様子↓
ぐるぐると銀線を巻き、コイル状にして切り、ベースとなる輪っかを作ります
金の丸い粒を溶接、ポストを溶接する受け側の穴を用意

横からみるとこんなかんじ

こんな風にポストを0,5mmほど入れて溶接できるように準備しておきます

たくさんあるとすっかり気分が滅入ります 笑


これは線をネジ加工するアイテム

(師匠の手)左手に持っている円盤の中央に上の写真でみたパーツの中から必要なサイズのものを選んでいれます。

チャームの製作も実はかなり面倒。上で用意したネジ加工済みの金線の片側に輪を、反対側に玉を溶接し、2つに切って丈夫な接着剤でとめます




淡水パールのチャームつきクレオル

オニキスのチャーム付きクレオル

アメシストのチャームつきクレオル
なかなか自分用のジュエリーをいろいろ作る余裕がないので私はアメシストのチャームしか持っていないのですが、
クレオル1つあれば、いろいろとチャームを変えて楽しむことができてとっても便利なんです!
チャームが耳元でふるふる、と揺れる感覚が我ながら大好きです。

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