December 11, 2012

サザビーズのジュエリーオークションカタログ

 
 やっぱりジュエリーが好きだからこそこの職業をしているわけですが、、美しいジュエリーを見るのはやはりとても良い刺激になります。
 ジュエリーをとりあげた写真つきの数ある書物の中から、インスピレーションの源となるようなものをときどき紹介したいと思います。

 まずはオークション会社、「サザビーズ(Sotheby's)」 のオークションカタログ。
ジュエリーカタログには、歴史的な価値のあるものや、珍しい石を使用したものなど、様々なジュエリーが美しい写真で紹介されています。カタログは有料ですが、インターネットで注文できます。ホームページでEカタログが直接閲覧できるものもあります。
 ジュエリー以外の美術品も多数見れるので、おすすめです。
 
 サザビーズのホームページ→ 英語フランス語
                                               → ジュエリー部門のページ 
(2012年12月11日現在ではインターネットで閲覧できるジュエリーカタログは残念ながらないようです。)

2012年12月ロンドン開催のジュエリーオークションカタログ。
  上の写真のカタログから、以下気になったジュエリーをピックアップ。

19世紀後半のブローチ



左のペンダントは、チェーンの部分が気になります。
 
 
19世紀後半のGeorges Fouquetの作品

約1900年のもの。L.Gautraitの作品。

約1900年のもの。G.R.Sandozの作品。

19世紀後半のブローチ。
   盛りだくさんなジュエリーの数々を見ているとついついため息が出てしまいます。
ここで紹介したようなジュエリーは七宝焼きが入っていたり、ダイヤがたくさんついていたり、手に入りにくい立派なカラーストーンがつかわれていたり、と、なかなか作るチャンスのないものばかりですが、いつか複雑な作品にもチャレンジしてみたいです。


 

2 comments:

  1. Sandozさんの作品、蜻蛉や蒲が珍しいですね。中央の花は蓮や水連ではありませんね。何でしょう?

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  2. 花は蓮かなぁと思ったのですが。下にある葉っぱが蓮っぽいかなぁと。

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