May 12, 2012

ケベックで春の訪れを感じるなら


沢山の蝶々が放し飼いになっている温室がケベックの郊外にありまして、毎年春先に開園されます。(場所:la maison-mère de Hamel, à L’Ancienne-Lorette)

開園期間はバレンタインから3月末まで、と短めなのですが、春の訪れを感じるにはもってこい。




この温室を提供している"Hamel"は本来ガーデニングのお店。植物もとっても活き活きとしていて見応えあります。


お子様をつれて来る人が多いので、蝶々と同じ数だけ子供がいるかも?というくらい子供が走り回っていましたが、様々な色の蝶々がはためくのを眺めていると幻想的な気分に。

葉っぱに停まっている美しい蝶々は、まさに自然の中のジュエリー。

2 comments:

  1. 蝶々は美しいけど、それぞれの蝶のご幼少の方々もいらっしゃるのかしら?なんだかな~

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  2. 匿名さま 
    芋虫、青虫のたぐいの事ですか?笑 
    彼らは暗室に個別に飼われていて、サナギになり蝶々になると温室内を飛び回る、というしくみになっています。
    のでバッタリご幼少の方々に遭遇、ということはありませんよ☆

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