January 23, 2012

マイナス20度の銀世界

京都の底冷えの冬を離れ、
ケベックはキラキラと結晶の舞うマイナス20度の銀世界。

ここまで気温が下がると「寒い」という感覚を超えて、また違ったものになります。

でもこちらは室内に入るとどこもポッカポカで、意外に冬の生活も悪くないんですよ。

日曜日は気温は低いものの良く晴れていたので、完全装備でちょっと旧市街をお散歩してみました。

凍り付いた美しい街並みは本当に素晴らしい。
こんな景色を見にもっと観光客がきてもいいのにな、と思います。

こういう快晴の日は気温がぐっと下がります

木々には花が咲いたように雪が凍りついています

セイント•ローレンス河の表明に流れる氷がまた美しい

フロントナック城

真っ白なテラスからの絶景

2 comments:

  1. あ~ぁ、うらやましい景色、ほんと綺麗です。
    真冬が一番綺麗なんでしょうね、一度、訪れてみたい場所です。

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  2. 確かに真冬が一番美しいです!
    晴れた日なんかにキラキラ空気中に舞う雪の結晶は写真では収められませんが、本当にステキですよ。

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